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まもなく平昌オリンピック。フィギュアスケート、日本人選手金メダル獲得なるか?ウィリアムヒルもいよいよ本腰を入れてきます!

スキーではベテラン、いやレジェンドともいえる葛西紀明選手が無事にメンバーに選ばれたピョンチャンオリンピック

冬は冬で面白い競技がたくさんありますし、サッカー・ワールドカップもロシアで開催されるという、スポーツが楽しめる2018年。

そんな中、日本期待はフィギュアスケート

女子は浅田真央さん引退、村上佳菜子選手引退、ということで、ややフレッシュな印象ですが、やはり日本=フィギュア、というイメージはいまだにあります。

 

当ブログで取り上げているウィリアムヒルをはじめとして、各スポーツブックサイトも冬季オリンピックを皮切りに「様々なキャンペーンを行う予定」とのことですから、ぜひ情報をチェックしてください。

 

2月に冬季オリンピックが開催されますが、中でも日本人の注目を集めるのは何と言っても

 

フィギュアスケート

 

です。

 

先日、男子3枠・女子2枠・ペア1枠・アイスダンス1枠をかけた全日本フィギュアスケート選手権2017が開催され、

氷上で熱い戦いが繰り広げられました。その結果、見事に代表選手の座をゲットしたのは下記の選手達です。

 

男子

宇野昌磨選手、田中刑事選手、羽生結弦選手

 

女子

宮原知子選手、坂本花織選手

 

ペア

須海羽選手 & 木原龍一選手

 

アイスダンス

村元哉中選手 & クリスリード選手

 

 なんといっても注目は「羽生結弦選手」で、本来の実力と怪我のブランクの2大要素は、スポーツブック的にも面白い存在で、世界的な注目を集めることは間違いありません。

 

ウィリアムヒルでも取り上げられています。

www3.samuraiclick.com

 

そして、3月には競馬ファンなら誰でも知っているドバイワールドカップも開催。

日本の発売と海外のオッズに開きがあるのは有名な話。

東日本大震災のときにヴィクトワールピサトランセンドと、日本馬ワンツーフィニッシュで希望を見出してはいますが、その後は日本馬は苦戦しています。

昨年は絶対王者アロゲートに撃破されたわけですが、今年はいませんしガンランナーも引退して種牡馬入りを予定。

大物不在なら、昨年のダービー馬・レイデオロあたりなら勝負になるのでは?と思いますが、シーマクラシックのほうにいくのかな。

と、競馬好きなので長くなってしまいましたが、スポーツベッティング、興味はあるけど、やったことないしやり方わかりません!というあなたはこちらから登録もできます。

 

英語のみ、というサイトも多いですが、ウィリアムヒルは日本人大歓迎!ですので、もちろん日本語対応。

入出金の不安などもあるかと思いますが、しっかりとしたマニュアルもありますので、ストレスなく楽しめます。

くわしくはこちらからご確認ください。

 

イングランド・プレミアリーグにbetするとフリーベットが獲得できます!@ウィリアムヒルスポーツ。

1月というと、日本ではサッカー・野球とも谷間になるシーズンですが、ヨーロッパのリーグは加熱しています。

 

ウィリアムヒルスポーツでは「欧州サッカーのプロモーション」が開催されています。

2018年1月15日まで、新規プレイヤーがイギリスプレミアリーグにベットするとフリーベットを獲得できます。

 

 

内容としては、最小2000円 / 20ユーロ / 20ドルをプレミアリーグに賭けると、

2000円 / 20ユーロ / 20ドル×2のフリーベットがゲットできるというもの。

 

フリーベットというのはかんたんにいうと「自分が入金した金額以外で投票できる金額」のことで、新規で初めて登録してイギリスのプレミアリーグに投票すると、賭けた金額×2の金額をさらに投票できるというもの。

 

ただ気をつけなければいけないのは、登録の際に必ずプロモーションコード「JP4000」を入力する必要があるということです。

その他に条件や規約が適用されますので、以下の内容を必ず登録前に確認しておいてください。


https://promotions.williamhill.com/ja-jp/offer/jp4000

 

新規登録はこちらからできますので、規約や条件をお読みいただいて納得されたあなたはぜひご確認ください。

2017オンラインカジノニュースを振り返る(3)カジノ法案の行方と国内の法整備。

今回で2017年を振り返る企画は終了です。

3回目となる今回は、日本国内の動向、特に2018年は東京オリンピックまで2年ということで、駆け足で物事が動く可能性が高い1年になります。

 

ではさっそくみていきましょう。サムライクリックより引用です。

 

日本国内でも、ゲーミング業界において様々な出来事やニュースがありました。

 

去年は、3名のオンラインカジノプレイヤーに罰金刑が発生するというマイナスなニュースがあり、一時不安がよぎる時期もありましたが、今年に入り、3名のうちひとりが弁護士を雇って罰金刑を争った結果、不起訴になったというプラスのニュースがありました。

 

当時サムライクリックでも、この罰金刑は不当であり、

現状の日本の法律に沿っていないことを訴え続けていましたが、

それを証明する形で不起訴が実例として決定されました。

 

争った弁護士のブログで、この件に関して詳しく事情を説明していまして、

とても興味深いため、再度リンクを記載します:

【参考URL】

ameblo.jp

 

日本でようやくオンラインゲーミングの法律に関する議論が、この件により具体的に話されるようになったこと、そして現状の解釈が正しくされたことは、業界全体にとってとても良いことだと感じています。

 

今後ヨーロッパの事例を元に、ちゃんとした法整備を日本が取り組んでいくことに期待したいです。

 

 もうひとつ国内ニュースで取り上げたいのが「カジノ法案」の進捗。

 

去年にランドカジノ(マカオシンガポールにあるようなオフラインのカジノ施設)を日本でも建設するために、推進法(正式名称は「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律」)が成立しました。

 

この推進法とは、日本でカジノを作ることを決定し、1年以内を目処に具体的なルールを決める「実施法」を作ることを決めた法律になります。

 

2017年は、その実施法に向けて、様々な議論が進みました。

主にメディアでは、ギャンブル依存症問題が注目されています。

ギャンブル依存症対策は、カジノ先進国であるヨーロッパや、シンガポールなどを事例にして、具体的な対策がまとまりつつあると報じられています。

 

オンラインゲーミングの徹底したギャンブル依存症対策も良い模範になります。

日本のカジノ法案に携わる方々には、是非このオンライン業界も参考にしてもらえればと感じています。

 

日本にカジノができることは、カジノ自体の認知度にとって重要でプラスな進展です。

2018年には、実施法成立の進捗に注目しておきましょう。