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スマホでやるならクソゲーよりOC!casiyes!

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ラスベガス誕生秘話その3・足は細いが頑丈なフラミンゴホテル。

ラスベガス誕生秘話

今回もラスベガス誕生秘話についてみていきましょう。

第三話です。

 

華々しくスタートしたフラミンゴ・ホテル。
しかしホテルは経営不振でわずか2ヶ月で休業となり、再開後も赤字経営は続き、
開店資金はあっという間に底をついてしまいました。

そして、マフィアから調達した600万ドルもの資金を使い果たしたバグジーは、
その責任を追及されマフィアから狙われの身となってしまうのです。

そして、フラミンゴオープンからわずか1年後の1947年に事件は起こります。
バグジービバリーヒルズの邸宅で暗殺されてしまいました。

その後、バグジーの射殺事件はマフィアの抗争として新聞の一面を飾りました。
これがきっかけでフラミンゴの存在が全米に知れ渡りました。

皮肉にも、自分の死によってホテルは話題となり、フラミンゴを一目見ようと多くの客で
賑わい、その後ラスベガスには次々とリゾートホテルが建設されていくのです。

こうして、ラスベガスは、一大カジノリゾートとしてのスタートを切ったのです。

因みに、この「フラミンゴ」という名前はの由来。
ハリウッド女優でもあった恋人バージニア・ヒルのニックネームからとっています。
足がフラミンゴのように美しかったそうです。

細いって意味なのかよくはわかりませんねフラミンゴのような足って。

ラスベガス誕生秘話2・背後にはやはりマフィアがいた。でも彼の理念は深遠である。

ラスベガス誕生秘話

砂漠のどまん中でカジノ。

日本でいえば鳥取砂丘の真ん中、といったところですが、イメージがわきませんねこれじゃ。。。

ネットの普及で世界中を旅している感覚にはなりますが、しょせんネットです。

小さい画面を手でなでるより、人生やることがある。

とは思いますが、ゲームやオンラインカジノはやっぱり面白い。

 

というわけで、引き続いて、ラスベガス誕生秘話2です。

 

25人しか人口がいなかった砂漠のど真ん中に、突如として誕生したイメージがあるラスベガス。

スタートから順調だったわけでもなく、苦労して築き上げられたもの。

今日はそんな影に隠れている男たちをご紹介。

第一号はニューヨークのマフィア・ベンジャミン・シーゲルです。

 

まだ砂漠地帯だったラスベガスに、初めてのリゾート型カジノを
誕生させた男 ベンジャミン・シーゲル。

この当時、シカゴやニューヨークで暗躍していたマフィアです。
映画「バグジー」のモデルにもなった彼は、1946年に「ハリウッドの社交界をラスベガスへ」 をコンセプトに
「フラミンゴ・ホテル」を華々しくオープンさせました。

バグジー」とは、彼のニックネームで「ノミ」という意味です。

 

フラミンゴは、カジノとホテル、ショーやプール、ショッピング、ゴルフ場、射撃場、乗馬クラブなどが
そろう一大リゾートホテルでした。これは現在のラスベガスのカジノ・ホテルの原型ともなっています。

3人の男たちの物語です。今日はまだほんのさわりです。
今後の記事をお楽しみに!

和歌山市がカジノ誘致に動いた!世界のカジノ運営大手も積極的です!

オンラインカジノNEWS・日本のカジノ事情

日本のカジノ法案に動きが出たようで、さっそくシェアしたいと思います。

 

和歌山市がカジノ誘致に動いたということで、西のほうがカジノ参入に積極的なイメージもあります。

キリスト教しかり、何か日本に新しく入るものはたいてい九州や関西など、西からやってくる。そんなイメージもあります。

 

以下ニュース引用です。時事通信より。

 

 昨年12月にカジノを中心とした統合型リゾート(IR)の整備を推進するよう政府に促す法律が成立し、カジノ解禁に向けた動きが本格化しつつある。2月下旬には世界のカジノ運営大手4社の経営トップが東京に集結し、日本市場への参入の意向をそろって表明した。しかし、懸念されるギャンブル依存症などへの対策は手付かずのままで、国内には根強い反発が残っている。

 

 究極のビジネスチャンスだ。投資額は100億ドル(約1兆1300億円)になるかもしれない」。2月下旬、東京都内で開かれた機関投資家向けのイベントで、「カジノ王」として知られる米最大手ラスベガス・サンズのシェルドン・アデルソン最高経営責任者(CEO)はこう述べた。マカオのメルコ・クラウン・エンターテインメントのローレンス・ホーCEOも「上限を設けず、必要なだけ投資していく」と宣言した。

 世界のカジノ大手が日本市場への巨額資金のベット(賭け)に前向きなのは、人口や経済規模などから、大きな市場になると踏んでいるためだ。香港の証券会社CLSAは、日本でカジノが解禁された場合、年間の市場規模は250億ドル(約2兆8200億円)になる可能性があると試算。来日した別のCEOも「米ラスベガスの4倍以上」とそろばんをはじく。

 国内では和歌山市が2月、新たにカジノを含むIR誘致を表明。他にも観光振興などを期待し、誘致に積極的な自治体は多い。