スマホでやるならクソゲーよりOC!casiyes!

スマホで課金するのも悪くはないけど飽きたとき困る!長く飽きないのはこれしかない。ブログタイトルのOCとは「OnlineCasino」の略。日本でやっていいのか?大丈夫なのか?きちんと解説していきます!たくさんのオンラインカジノの中からお気に入りを見つけてください!

今年から日本でも凱旋門賞が買える!けど、他のレース購入したいんだけど・・・

オンラインカジノということばも耳慣れない。

そもそも怪しい。

 

そう思うのは当然です。

日本ではまだまだ未開といえるレベル。

欧米、東南アジアでは怒涛の勢いで普及していますが、日本は古くはキリスト教含め、異国?のものへの抵抗感がはんぱない。

 

というわけで、最初のテーマは「オンラインカジノって日本でやれるの?」でお届けします。

 

まずはとっかかりとしてその中でも「ブックメーカー」について解説していきます。

 

今年(2016年)からJRAが重い腰をあげました。

 

ほぼ毎年日本馬が出走しているフランスの最高峰といわれる凱旋門賞

賞金でいえばドバイ、香港、今年で終わりになってしまいましたがシンガポールで十分稼げるって話ではありますが、ここまで日本馬が負け続けている海外G1も珍しい。

となると、やはり1度は勝っておきたい。

 

ということで、今年の日本ダービー馬・マカヒキの出走に伴ってか、日本で初めて海外競馬の馬券を発売することになりました。

 

とはいえ、ここで問題になるのがオッズ。

日本独自の算出で計算するとのこと。

となると、おそらく第一回ということもあり、マカヒキ関連の馬券がやたら売れる。

能力比較がただでさえ難しい海外レースなのに、かたよったオッズを提示されてもきついよね。

とわたしは思います。

 

今年に限っては仮にマカヒキ回避で日本馬0頭になったとしても発売はするとのことですが、基本的に日本馬が出走しないのであれば発売もしないとのこと。

とはいえ、競馬ファンは何も日本馬だけ見ているわけではありません。

コアなファンはオーストラリア含め、世界の血統、世界の馬を見ているもの。

 

日本馬が出走しないなら売らない。

といわれても・・・

 

重い腰をあげたようであげてないような・・・

 

そんなときに役立つ、便利なのがブックメーカー

 

日本馬が出走しようがしまいが、凱旋門賞含め、今年のアメリカ3冠レース完走のラニの馬券も購入できます。

 

そしてここで問題になるのが「ブックメーカーが便利なのは何となくわかるけど、日本でやって大丈夫なの?」という疑問。

これはブックメーカーに限らずオンラインカジノ全体への疑問でもあります。

 

次回はその疑問について考えていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。