スマホでやるならクソゲーよりOC!casiyes!

スマホで課金するのも悪くはないけど飽きたとき困る!長く飽きないのはこれしかない。ブログタイトルのOCとは「OnlineCasino」の略。日本でやっていいのか?大丈夫なのか?きちんと解説していきます!たくさんのオンラインカジノの中からお気に入りを見つけてください!

ハウステンボスにカジノ?旅行会社のHIS(エイチ・アイ・えす)が動いた。

「なるほど、その手があったか」

というニュースが飛び込んできました。

 

以下は引用です。

 

 IR法案ではカジノ誘致が注目される。大和総研の試算では、国内3カ所に設置した場合の経済効果は運営のみで計2・1兆円に達するという。関連企業は早くも皮算用をはじいている。

 

 特に積極的なのが、旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)だ。傘下の大型リゾート施設ハウステンボス長崎県佐世保市)への誘致を表明。沢田秀雄社長は「日本初のIRを設置できれば喜ばしい」と話す。

 韓国カジノ大手と共同で来春、ソウル市郊外にIRを開業するセガサミーホールディングス(HD)も、日本でのカジノ解禁となれば事業化に乗り出すとみられている。

 海外勢では、カジノ大手の米MGMリゾーツ・インターナショナル(ネバダ州)のジェームス・ムーレン最高経営責任者(CEO)が「日本の各地域に数十億ドルから最大100億ドル(約1兆1400億円)投資できる」と意欲を示す。

 

 株式市場でも関連株への関心は高い。衆院内閣委員会で可決された2日にセガサミーHD、貨幣処理機の日本金銭機械、遊技機のオーイズミが年初来高値を更新した。ただ、6日は材料出尽くし感で、利益確定売りに押され、値動きはまちまちだった。

 期待が集まる一方、経団連榊原定征会長は「ギャンブル依存症マネーロンダリング、治安が課題」との認識を示し、拙速な審議を避けるよう求めた。

 

 ハウステンボスを不死鳥フェニックスのように復活させたエイチ・アイ・エスだけに、勝算ありで挑むのではないかと期待しています。

 わたし自身、九州出身ですが長崎は行ったことがないので、カジノができるならハウステンボス観光含め行きたいなと。

 

 話はかわって、たびたび出てくる「ギャンブル依存症」ですが、なぜカジノのときだけ騒がれるのか?

 パチンコしかり、今年に入って海外競馬を発売したJRAはギャンブル依存の加速につながるように思えるが、いいのか?という話になるんですが。凱旋門賞で40億円の売り上げ、とうのを見るとカジノよりよほど不安な気も。

 

 依存するほうが悪い。という意見もありますし、わたしはそちら派。

 いくら国が管理しようとしても、残念ながら依存する人はするし無理でしょう。

 

 チューハイの酒税をあげることが決まり、またタバコに目をつけている国ですが、そんなに金がないならカジノを早くやれば?と言いたい。

 

 そもそも1回で飽きられては困るのでは?オンラインカジノならともかく、土地・箱も用意するわけですし、閑古鳥では困るような。

 依存してくれる人がいなきゃ、収益もあがりませんよ?という話です。