スマホでやるならクソゲーよりOC!casiyes!

スマホで課金するのも悪くはないけど飽きたとき困る!長く飽きないのはこれしかない。ブログタイトルのOCとは「OnlineCasino」の略。日本でやっていいのか?大丈夫なのか?きちんと解説していきます!たくさんのオンラインカジノの中からお気に入りを見つけてください!

年収1000万円も狙える。接客・語学etc・・・求められるスキルは高いが挑戦の価値あり?目指せカジノディーラー!

わたしは都内で1箇所見かけたことがあります。

 

カジノディーラー養成学校。正式名称は日本カジノスクール。

カジノ法案が可決するよりずいぶん前からあります。

新宿にあるんですよね。

 

2016年末にカジノ法案がとりあえずめどがついたこともあり、カジノに必要不可欠となるディーラーの養成がいよいよ本格化する、というニュース。

 

オンラインカジノでは美人ディーラーが多数そろっていますが、やはり日本のディーラーも女性中心になるんでしょうか。

 

男性からすれば、ひげ面のおっさんディーラーの卓につきたいとは思わないので、わからなくもないです。

ディーラーは接客業。

気持ちよくベットしてもらうためにはやはり技術もさることながら、対人のスキルは不可欠となります。

そして、外国人観光客も対象となると語学力も求められる。

英語以外の語学に強い人も応募する価値がありそうです。

 

いちどオープンしてしまえば年中無休となるのがカジノ。

忙しくなりそうです。

 

ニュースはこんな感じです。

 

 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法、いわゆるカジノ法案が通過した。法の施行から1年以内をめどに政府は実施法を制定する。カジノが日本に登場するには、まだ時間がかかりそうだが、雇用の創出に期待する人たちは多く、早くも養成学校が盛況だ。

 

 「待ちに待った機会が訪れた」と語るのは、2004年に日本初のカジノディーラー養成機関、日本カジノスクール(東京都新宿区)を開校した大岩根成悦校長(46)。昨年末の法案通過前後からスクールには問い合わせが急増。12月は前月の4倍を超える350件の資料請求があったという。

 スクールには、現在約40人の生徒が在籍し、ディーリング(ゲーム進行の手順)の技能や知識、英語や接客を学んでいる。これまで600人が卒業し、うち100人が、ラスベガス、シンガポール、マカオ、カナダなど海外で活躍。日本人の技能や丁寧な接客は評価が高いという。

 今後、日本でも注目が集まりそうなカジノディーラー。その収入や、求められる適性は?

 「向いているのは、手先が器用、計算が速い、接客が好き、人前に立つのが好きな人」と、大岩根校長。「性別による差別がなく、年齢を重ねても続けられる仕事」だとも。

 現在、日本でカジノは解禁されていないが、海外カジノに就職する以外に、客船や模擬カジノ施設、パーティーやイベントで働くという道もある。日本カジノスクールの卒業生の多くは、スクールの運営母体の会社にスタッフとして登録し、仕事が発生した時に働いている。3時間から4時間のパーティーやイベントでの収入は、6000〜8000円ほど。

 大岩根校長によれば、既にカジノが解禁されている国での収入は「米国ではトップクラスで年収およそ1000万円、少ない人は州の最低賃金にチップが加わる程度。マカオでは、公務員の1・5〜2倍ほどです」という。

 米労働省労働統計局による調査では、2015年のディーラーの年収の中央値は1万9000ドル(約220万円 1ドル=116円)だが、上位職のゲーミング・スーパーバイザーでは、4万9730ドル(約576万円)と、2・6倍だ。より多くの収入を狙うのなら、ディーラーとして経験を積み、上位職へのステップアップを目指すのも一つの方法だろう。

 大岩根校長は「日本にカジノが誕生する時は、ディーラーだけでなく上位職も同時に必要となる。世界一の接客ができる人材を育てていきたい」と語った。