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ラスベガス誕生秘話その4・ラスベガスの現在はこうして誕生しました。

今回はラスベガス誕生秘話の4回目です。

次回で最終回になりますので、もう少しお付き合いください。

 

 現在のラスベガスは、訪れる全ての人を魅了してやまない究極のエンターテイメントシティへと発展を遂げました。
 まるで世界の観光名所を集約したかのような一大テーマリゾートの誕生は、この男なしに語れません。

 全米で知らない人はいないと言われ、あのハワード・ヒューズから
唯一後継を託された男 スティーブ・ウィン。

 wynnビンゴホールの経営者であった父親の影響を強く受け、学業半ばに経営者の道へと進み出します。

 

 わずか31歳の若さでカジノ・ゴールデンナゲットの社長に就任すると、見事な手腕で経営不振に陥っていたカジノの再建を果たしました。

 そして、斬新なアイデアで次々と独創的なホテルを創りあげ、いつしか人は彼を「ラスベガスを作った男」と呼ぶようになりました。

 彼は、カジノ経営で培った経験とノウハウを生かし、1989年に革新的なテーマ型ホテル「ミラージュ」をオープンさせました。


 これまでのホテルとは全く違う思考で、南国の密林ジャングルをテーマに無料の火山噴火ショーを演じ、質の高いビュッフェを提供するなど、瞬く間に人気のホテルとなりました。ホテル「ミラージュ」は以前当ブログでご紹介しました。

 ミラージュの誕生こそ、mirage1990年代のテーマ型カジノ建設ラッシュの先駆けであり、ホテルのスタイルに大きな影響を与えました。

 そして、あの「シルクドソレイユ」を初めてホテルに取り入れたのもウィンです。
日本でも有名ですね。

 つまり、彼は「カジノだけではないラスベガス」という現在のラスベガス・スタイルを作り上げた人物なのです。
 海賊ショーの「トレジャーアイランド」や噴水ショーで有名な最高級ホテル「ベラージオ」など話題のホテルをその後も次々と生み出しました。