スマホでやるならクソゲーよりOC!casiyes!

スマホで課金するのも悪くはないけど飽きたとき困る!長く飽きないのはこれしかない。ブログタイトルのOCとは「OnlineCasino」の略。日本でやっていいのか?大丈夫なのか?きちんと解説していきます!たくさんのオンラインカジノの中からお気に入りを見つけてください!

500億ドルの大きな市場。海外のオンラインゲーミング事情をみてみよう@2017年8月。

ひさしぶりにオンラインカジノニュースを今日は取り上げたいと思います。

 

M&Aということばがオンラインカジノ運営会社に普通に使われるんですが、それだけ成長力・信頼・歴史がある証明ともいえます。

大きな動きについては以下引用です。サムライクリック通信より。

 

オンラインカジノやスポーツブックなどを含む、「オンラインゲーミング(オンラインギャンブル)」市場は年々成長しています。
2015年には約400億ドル(約4.5兆円)まで成長したと報告されていますが、
2017年には500億ドルを突破すると言われています。


この巨大市場には、当然のことながら巨大企業が存在していまして、
近年これら企業らが合併するニュースが多く報じられています。

どれだけの金額で企業買収や合併が行われているのか、いくつか話題になったニュースを紹介しましょう。


2015年は、まさに「メガ合併の年」と呼んでいいほど、オンラインゲーミング業界で3つの大規模合併が行われました。

・スポーツブックの大手Paddy Power社と大手Betfair社が約37億ドル(約4000億円)で合併。
・オンラインゲーミング大手Ladbrokes社と大手Gala Coral社が約29億ドル(約3200億円)で合併。
・オンラインゲーミング大手GVC Holdings社がスポーツブック大手Bwin Party社を15億ドル(約1600億円)で買収。

 

 何千億円と言われましても想像もつかない大金ですが、それだけ世界的に売上が上がっている会社ということです。


 まだまだ続きます。当ブログでも取り上げているウィリアムヒルも多額のオファーで買収の動きがあるようです。

 

・32RED(32レッド)社は今年の2月にKindred Group社に約2.3億ドル(約250億円)で買収されています。
・William Hill(ウィリアムヒル)社は何度も他の企業が買収しようとしているニュースが報道されていますが、確定せずに終わってしまっています。
 William Hillの価格が5,000億円あたりと報道されていますので、高すぎるのでしょうか(汗)

 これだけ大きな価値が付けられる企業がぞろぞろ存在するもの、この業界の特徴ですね。

 

 日本ではJRAが重い腰を上げてようやく海外重賞の発売を日本馬の出走に限り扱うようになりましたが、ウィリアムヒルはじめ、ブックメーカーに1度登録しておけば、なでしこジャパン、日本のJリーグ(J2,3も)、海外のテニスなどなど、自分が好きなリーグ、選手の応援が可能です。

 

 オンラインカジノのニュースはオンカジが正確で丁寧ですのでぜひお気に入りに登録してみてくださいね。