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スマホで課金するのも悪くはないけど飽きたとき困る!長く飽きないのはこれしかない。ブログタイトルのOCとは「OnlineCasino」の略。日本でやっていいのか?大丈夫なのか?きちんと解説していきます!たくさんのオンラインカジノの中からお気に入りを見つけてください!

2017オンラインカジノニュースを振り返る(1)決済方法の変化と増加。

2017年もあと残り3日となりました。

明日から冬休み、という方も多いのではないでしょうか。金融機関は明日まで営業なのかな。

というわけで、不定期にしかなかなか更新できていませんが、今年1年のオンラインカジノ業界、また日本のカジノ法案など、どのような動きがあったのか振り返っていきたいと思います。

今日はその第一回です。

 

2016年は、多くのオンラインゲーミングプレイヤーが使っていた人気入出金方法、

「NETELLER」が日本市場を撤退するというマイナスなニュースがありました。

わたしも使っていてカードも持っていたんですが、撤退する数ヶ月前からカードが使えなくなり、結果的に高い送金手数料で日本の銀行の送金してもらい、今は使っていません。

当ブログでも取り上げており、日本人で愛用者が多かったネッテラーだっただけに、使いやすさ含め、残念なニュースでした。

 

しかしその後、

Ecopayz(エコペイズ)、Venus Points(ビーナスポイント)、iWallet(アイウォレット)、ビットコイン決済など、新しい入出金方法が出現し、2017年はより多くのゲーミングサイトに、これら新規入出金方法が浸透していくプラスな動きが目立ちました。

 

当ブログで取り扱っているオンラインカジノでは以下のような導入が行われました。

・ウィリアムヒルによるエコペイズの導入

・ベラジョンカジノによるビットコイン入出金の導入

 

この中でも注目していたのが、ビットコインによる入出金。

今話題の仮想通貨による入金や出金がゲーミング業界でも使えることは、

プレイヤーの利便性の向上につながっています。

実際、入金方法として利用者が随時増加しているようです。

 

エコペイズやアイウォレットもサービス内容の充実を目指し、

デビットカードの出金方法、

・国内銀行振込によるクーポン購入入金方法(アイウォレット)、

などが導入されています。

 

このようなプレイヤーにとって便利でわかりやすい入出金手段の追加は、来年以降も加速するものと思われます。

ビットコインは急激な値上がりのため送金手数料が跳ね上がっていることもあり、ビットコインキャッシュリップルネムといった別のアルトコインによる送金も近い将来は可能になるかもしれません。

仮想通貨については当ブログの趣旨とややそれることもありくわしくは触れませんが、勉強、実際に投資してみたほうが早いかなとは思います。

2018年はさらなる決済の進化に期待しましょう。

 

次回は史上最高額続出となった2017年のビッグウィナーについてみていきます。