スマホでやるならクソゲーよりOC!casiyes!

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カジノ入場料、日本人は6000円で与党が合意。高い?安い?

ギャンブル依存症防止の観点、GDPの海外との比較で、今後IRの実施で実現する日本国内のカジノに、日本人が客として入る場合の入場料が6000円ということになりそうです。

 

ディズニー行くけどねこんな金額なら?

たかがカジノに入るのになぜ6000円も払わなければならんのか?

シンガポールが8000円だから日本もそれに見合うだけ、というのが与党?の公明党の案だったそうですが、申し訳ないがシンガポールのほうが日本よりはるかにカジノの歴史、かつ、さらに申し訳ないが富裕層も多い。8000円なんかいたくもかゆくもないでしょうカジノ好きは。

 

これはハナから日本人は相手にするつもりがないんだな、というイメージがしました。

海外の富裕層に旅行で来てもらい、ついでにカジノにも、という程度にしか感じられない価格設定。

というより、中国人観光客はわざわざ日本のカジノなんか行かなくても、香港、マカオ、韓国と、近場にいくらでもある。

ヨーロッパ、北米もまた同様。

 

そしてGDPの海外との比較?に何の意味があるのかさっぱりわかりませんが、景気がいいとも思えないこの国でいったい観光立国として何がしたいのか。

申し訳ないが自国民はおそらく行かず、海外からの観光客からもそっぽを向かれ、ピカピカの箱だけが残るでしょう。

 

オンラインカジノは入場料もかからんし、そもそも定期的なイベントや新規入会でボーナスもらえるしで、はるかにストレスがないです。

それがわたしなら日本にできたところで、結局いつもどおりソウルに行ってカジノ行きますわ。

 

以下、朝日新聞デジタルより引用です。

 

 自民、公明両党は3日、カジノを含む統合型リゾート(IR)の実施法案について、日本人のカジノの入場料を6千円とすることで合意した。最後の論点となっていた入場料がまとまり、法案をめぐる与党協議は最終決着した。政府は4月中にも国会に提出し、今国会での成立をめざす。

 入場料の対象となるのは日本人と日本在住の外国人。海外からの観光客は無料となる。入場料をめぐっては、カジノ事業者の収益を高めるため来客を増やしたい自民が「5千円が上限」、ギャンブル依存症の防止を求める公明が「シンガポール並みの8千円が最低水準」と主張してきた。

 この日は、日本とシンガポール国内総生産(GDP)を比較。公明も「シンガポールの1人当たりGDPは日本の1・52倍。5270円前後がシンガポールの8千円と同等」(遠山清彦・党プロジェクトチーム座長)として、6千円とすることを受け入れた。