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香港のカジノ大手、大阪に事務所を構え本格始動へ。

日本人の入場料6000円、というぼったくり?な話が出ているIR。

日本のカジノがどこまで外国人観光客にウケるのか、かなり未知数だとは思います。

観光立国とはいえ、カジノって感じのお国柄ではそもそもない気もします。

 

そんな中、香港のカジノ大手が大阪に拠点を構えました。

日本国内に正直カジノ運営のノウハウがあるとも思えないので、外資に頼らざるを得ないのが現状。

軌道に乗ることがあれば、そのときは独自色を出していけばいいとは思います。

 

というわけで、以下引用記事ですが参照ください。MBSより。

 

IR=カジノを含む統合型リゾートの運営を手掛ける香港の事業者が、大阪に新たな拠点をつくり、9日お披露目しました。展示されていたのは客の出入りを管理する新たなゲートでした。

 「ミナミを一望できる心斎橋のビルに、海外のIR事業者が新たなオフィスを立ち上げました」(神崎智大記者リポート)

 9日、大阪市内にオフィスを開設したのは、マカオやフィリピンなどでIRを運営する香港の企業「メルコリゾーツ」です。日本でもIR事業への参入を目指していて、6年前(2012年)にはトップ自ら大阪を訪れ当時の橋下市長らと会談していました。

 「10年後に年間650万人まで外国人観光客を増やしたい」(大阪市 橋下徹大阪市長・当時)
 「IRが完成すれば2年で実現できるでしょう」(メルコリゾーツ ローレンス・ホーCEO)

 その後、大阪はインバウンドの波で当時の目標をはるかに超える年間1000万人を突破。IR誘致に積極的な姿勢もあり、事業者はかなり有力な候補地と捉えているようです。

 「大阪は非常に盛り上がっている候補地だと思っています。おそらく世界最大級のIRが実現できる魅力的な土地ではないか」(メルコリゾーツ日本オフィス 白男川亜子社長)

 その大阪でオフィスの中心に展示するのが、入退場管理システム「メルガード」。ギャンブル依存症対策のため、客のカジノへの出入りを管理するシステムだといいます。

 「施設の入口には機械が置かれ、会員登録をしないと中に入れない仕組みになっています」(記者リポート)

 個人情報を入力し、指紋や顔を登録するとその場で顔写真が印刷されたカードが発行されます。入場料を支払うと、今度は鉄道の改札のようなゲートの前へ。

 「先ほど作った会員カードを置くと、まず手前のゲートが開きます。中に入ると今度は本人確認。指紋と顔認証、二重の確認になっていて、OKならようやく奥のゲートが開いて中に入ることができます」(記者リポート)

 厳しい入場規制に対応できるシステム。海外のカジノにはなく、日本向けに新たに開発したといいます。

 「世界で最も厳しい規制を求められているので、どんなに厳しい条件が課されたとしても、必要な投資は行っていきたい」(メルコリゾーツ日本オフィス 白男川亜子社長)

 今後は大阪の経済界と交流を深めたいとするメルコ社。IRをめぐり、海外企業の動きは活発です。